節句幟 極上山水 龍虎之図幟
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9.1m
7.5m
6.5m
※家紋・名入れ無し

9.1m
7.5m
6.5m
※家紋・名入れをした例
■極上山水 龍虎之図幟
山水画の雰囲気を忠実に再現した、他はない独特の幟旗に仕上げました。
絵柄には『龍虎』の図を用い、立身出世の「龍」と陸上の王者「虎」が一対となることにより、
力強さと躍動感を表すと共に、
神獣として吉兆を願う心を表現した最高級の逸品です。


極上山水龍虎之図幟 セット (ポール別売りです)
サイズ 価 格 セット内容
9.1m物
(巾105cm)

品番
150-000
定価(税込):¥253,000
通販価格(税込):¥151,800

極上山水龍虎之図幟
(綿カツラギ生地使用・紺フレンジ付き
・撥水加工仕上げ)

掲揚器
リング(7ケ)
回転球
掲揚ロープ

極上山水小幟
(綿カツラギ生地・撥水加工仕上げ)

赤房6寸

■ご注意ください■
下記の物は付属しません、
あらかじめご了承ください。

節句幟用ポール

7.5m物
(巾105cm)

品番
150-005
定価(税込):¥223,500
通販価格(税込):¥134,100

6.5m物
(巾105cm)

品番
150-010
定価(税込):¥208,800
通販価格(税込):¥125,280

■節句幟用のポールはこちら
■節句幟に家紋・花個紋・名前入れはこちらからお求めください。
家紋・花個紋・名前を入れて、あなたのお子様だけの節句幟を作成いたします。
通常、家紋・花個紋・名前入れは二引きの基本色で入れます。
極上山水龍虎之図幟の基本色は「黒」です。

基本色以外をご希望の方は「青」「黒」「赤」
「黄金色」よりお選びください。

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■龍図柄
その昔、中国では鯉は黄河の奔流に乗り、天に昇り龍に変容したことから、
「登龍門伝説」が伝えられるようになりました。
その龍のように強く、たくましく育てと願いをこめて縁起の良い龍図柄を描きました。


■虎図柄
虎は陸上にすむ動物の王と云われ、悪魔さえも虎を恐れると云う意味から魔除けとして崇められています。


〜業界初の撥水加工幟〜
最高級にふさわしく、業界初の新織技術、水をはじく撥水加工を施しております。
雨に強く又、汚れや色落ちにも従来より強い撥水加工幟です。

生地の撥水加工をした表面に水の粒子を通さない
程度に間隔をあけた撥水層を作っています。

この効果により、外からの水は弾いて通しませんが、
湿気は逃げるため蒸れが少なくなっています。

この為、縮みやシワになりにくく、雨にも強くなりました。

さらにコーティング作用により一段と色あせも少なく鮮やかで丈夫な仕上がりです。

尚、撥水加工を施しておりますが、防水とは異なるため
永久的な物ではありませんのでご了承ください。

■極上山水小幟
鯉の飛揚する姿を図柄に用いた「山水小幟」は登龍門伝説のとおり、立身出世の願いが込められています。
また邪気払いの菖蒲紋(あやめ紋)も配しています。 


綿カツラギ生地を使用した、
撥水加工仕上げの極上品となっています。

サイズ1500×400mm


節句幟ポールと金箔太閤秀吉幟セットの
組み合わせ例です。

他の幟のイメージ図としてご参考にしてください。
■家紋・花家紋・お名前入れについて
料金は別途になります。
写真はイメージ図です、お客様のお選びになった
サイズの幟によってデザインが
若干異なる事があります。
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節句幟 極上山水龍虎之図幟 単品
サイズ 価 格 セット内容
9.1m物
(巾105cm)

品番
151-400
定価(税込):¥210,300
通販価格(税込):¥126,180

極上山水龍虎之図幟

(綿カツラギ生地使用
紺フレンジ付き
撥水加工仕上げ)

■ご注意ください■
単品には下記の物が付属しません、
あらかじめご了承ください。

掲揚器
リング(7ケ)
回転球
掲揚ロープ
極上山水小幟
赤房6寸
節句幟用ポール
7.5m物
(巾105cm)

品番
151-405
定価(税込):¥180,800
通販価格(税込):¥108,480

6.5m物
(巾105cm)

品番
151-410
定価(税込):¥166,100
通販価格(税込):¥99,660



極上山水小幟 単品
サイズ 価 格 セット内容
1.5m物
(巾40cm)

品番
152-575

通販価格(税込):¥9,200

極上山水小幟
(綿カツラギ生地・撥水加工仕上げ)







東都歳事記 端午市井図(たんごしせいのず)
子供の誕生を祝うため節句幟が飾られています。
真ん中あたりの二人の子どもは、
菖蒲刀(菖蒲を刀にみたてた玩具)でチャンバラごっこをして遊んでいます。

〜節句幟の由来〜
外飾りである節句幟は武士の軍旗が由来です。

のぼりの上部にある、二つの横線は”二引(にびき)”と呼ばれ龍を表します。
陣幕などに用いられ、その下に家紋を入れて家柄を表しました。

つまり節句幟とは勇敢な男子を想起させ、
相手を思いやり、尊び、重んじる”尚武(しょうぶ)”とは
花の”菖蒲(しょうぶ)”と読みが同じため邪気払いに通じました。
※現代でなじみ深いところで言えば、菖蒲湯などの名前で入浴剤などがあります。

菖蒲の開花時期が5月上旬なのも合わせて”端午の節句”として広く知られています。

江戸時代からは大きな戦もなく、安定した社会であったため
端午の節句は武家階層だけでなく町人階層にも浸透し、
男子の壮健を願う行事に変わっていきました。

武具は立身出世を願うお祝いに飾られるようになりました。
全身を守る鎧があったからこそ、親は身を守り、身を立て、子を成すことができました。

現代では戦はありませんので、武具をつけるようなことはありませんが、
飾りであっても、その子だけにあつらえた新品の鎧を与えて飾ります。
実践鎧ではないので派手な色使いができ、邪気払いの朱色や、
光を散して影を払う金色を多く用いて立身出世のげんを担ぎます。

端午の節句では幟旗は節句幟と呼ばれ、絵師による男児成長祈願として
様々な美しい絵を描いて飾られるようになりました。
節句幟は風がなくてもきれいに見えるのが特徴です

美しい節句幟は、鯉のぼりと共に男児誕生を知らせ、
現代でも往来の人々を楽しませています。