節句幟 アルミ金箔 出世登龍門幟
家紋・花個紋・名入れ購入ボタン
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7.5m
※図柄
7.5m
※家紋なし
7.5m
※家紋有り例
力強く描かれた龍・鯉・虎の姿を
日本古来伝統技の友禅染めの技法で
染め上げた出世幟です。
金箔の鮮やかな色合いの中にも
落ち着いた風格の感じられる仕上がりです。

写真は全て7.5m物を掲載しています。
サイズにより上下の絵柄のカットが異なります。
また家紋を入れる部分の
無地部分(本体上部)は
省略して掲載しております。

節句幟 アルミ金箔 出世登龍門幟 セット (ポール別売りです。)
サイズ 価 格 セット内容
9.1m物
(巾105cm)

品番
150-110
定価(税込):¥217,600
通販価格(税込):¥130,560


2022年度分完売です。

金箔出世登龍門幟
(綿カツラギ生地使用・アルミ金箔仕上げ
・黄フレンジ付き)

掲揚器
リング(7ケ)
回転球
掲揚ロープ
小幟
赤房6寸
■ご注意ください■
下記の物は付属しません。
あらかじめご了承ください。

節句幟用ポール
7.5m物
(巾90cm)

品番
150-115
定価(税込):¥179,800
通販価格(税込):¥107,880


2022年度分完売です。

6.5m物
(巾90cm)

品番
150-120
定価(税込):¥165,100
通販価格(税込):¥99,060


2022年度分完売です。


■節句幟用のポールはこちら

■節句幟に家紋・花個紋・名前入れはこちらからお求めください。
家紋・花個紋・名前を入れて、あなたのお子様だけの節句幟を作成いたします。
通常、家紋・花個紋・名前入れは二引きの基本色で入れます。
アルミ金箔 出世登龍門幟の基本色は「青」です。

基本色以外をご希望の方は「青」「黒」「赤」
「黄金色」よりお選びください。

家紋・花個紋・名入れ購入ボタン


龍図柄
その昔、中国では鯉は黄河の奔流に乗り、天に昇り龍に変容したことから、「登龍門伝説」が伝えられるようになりました。
その龍のように強く、たくましく育てと願いをこめて縁起の良い龍図柄・鯉図柄を描きました。
■鯉に金太郎柄
鯉に金太郎の柄は、江戸時代より「立身出世」や「たくましく健康に」との願いが込められています

鯉に乗った金太郎は「こいきん」と呼ばれ、江戸時代から男の子の立身出世、身体堅固の願いを込めて描かれてきた伝統的な図柄です。
鯉は天に昇って龍に成りあがるといわれており、端午の節句の鯉のぼりは鯉の図柄から派生したものとされています。




■虎図柄
虎は陸上にすむ動物の王と云われ、
悪魔さえも虎を恐れると云う意味から
魔除けとして崇められています。

■小幟 【綿製】 寿に鯉の滝のぼり柄

お祝いの”丸に寿” に龍のように強く、たくましく育てと
登龍門伝説になぞらえて縁起の良い鯉の滝のぼり柄を仕立てました。
サイズ:1.45m×33cm巾

節句幟ポールと金箔太閤秀吉幟セットの
組み合わせ例です。

他の幟のイメージ図としてご参考にしてください。

■家紋・花家紋・お名前入れについて
料金は別途になります。
写真はイメージ図です、お客様のお選びになった
サイズの幟によってデザインが
若干異なる事があります。
家紋・花個紋・名入れ購入ボタン

■ 二引き・家紋・名前青 ■






節句幟 アルミ金箔 出世登龍門幟 単品
サイズ 価 格 セット内容
9.1m物
(巾105cm)

品番
151-510
定価(税込):¥179,800
通販価格(税込):¥107,880


2022年度分完売です。

箔出世登龍門幟
(綿カツラギ生地使用・アルミ金箔仕上げ
・黄フレンジ付き)
■ご注意ください■
単品には下記の物が付属しません。
あらかじめご了承ください。

掲揚器
リング(7ケ)
回転球
掲揚ロープ
小幟
赤房6寸
節句幟用ポール
7.5m物
(巾90cm)

品番
151-515
定価(税込):¥142,000
通販価格(税込):¥85,200


2022年度分完売です。

6.5m物
(巾90cm)

品番
151-520
定価(税込):¥127,300
通販価格(税込):¥76,380


2022年度分完売です。






東都歳事記 端午市井図(たんごしせいのず)
子供の誕生を祝うため節句幟が飾られています。
真ん中あたりの二人の子どもは、
菖蒲刀(菖蒲を刀にみたてた玩具)でチャンバラごっこをして遊んでいます。

〜節句幟の由来〜
外飾りである節句幟は武士の軍旗が由来です。

のぼりの上部にある、二つの横線は”二引(にびき)”と呼ばれ龍を表します。
陣幕などに用いられ、その下に家紋を入れて家柄を表しました。

つまり節句幟とは勇敢な男子を想起させ、
相手を思いやり、尊び、重んじる”尚武(しょうぶ)”とは
花の”菖蒲(しょうぶ)”と読みが同じため邪気払いに通じました。
※現代でなじみ深いところで言えば、菖蒲湯などの名前で入浴剤などがあります。

菖蒲の開花時期が5月上旬なのも合わせて”端午の節句”として広く知られています。

江戸時代からは大きな戦もなく、安定した社会であったため
端午の節句は武家階層だけでなく町人階層にも浸透し、
男子の壮健を願う行事に変わっていきました。

武具は立身出世を願うお祝いに飾られるようになりました。
全身を守る鎧があったからこそ、親は身を守り、身を立て、子を成すことができました。

現代では戦はありませんので、武具をつけるようなことはありませんが、
飾りであっても、その子だけにあつらえた新品の鎧を与えて飾ります。
実践鎧ではないので派手な色使いができ、邪気払いの朱色や、
光を散して影を払う金色を多く用いて立身出世のげんを担ぎます。

端午の節句では幟旗は節句幟と呼ばれ、絵師による男児成長祈願として
様々な美しい絵を描いて飾られるようになりました。
節句幟は風がなくてもきれいに見えるのが特徴です

美しい節句幟は、鯉のぼりと共に男児誕生を知らせ、
現代でも往来の人々を楽しませています。