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"鯉のぼり屋"で取り扱う商品につきまして

鯉のぼり屋は1923年創業の専門店です。
当社のすべての商品は”徳永こいのぼり”純正品です。

普段は高級デパート等でしか並ぶ事のない
最上級の鯉のぼりとして知られており、
”色合い”、"品質”、”気品の高さ”から、
国内の行事、首相官邸にも飾られている、
官邸鯉のぼり
として知られています。
【参考】 首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0427a.html

https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0426d.html
徳永こいのぼり
”薫風の舞い鯉 風舞い”写真が掲載されています。

ネット内では安さだけを求め”徳永鯉のぼり”セットの一部を入れ替えて
オリジナルセットとして売っている業者もあるようです、
そういった商品は壊れやすく鯉のぼり破損の原因にもなります。


当社のすべての商品は ”株式会社 徳永こいのぼり純正品” ですので
ポール径が合わない、鯉のぼりが付かない等のトラブルはありません。

株式会社 徳永こいのぼりでは、販売するセット商品に
純正器具マーク” を表示しております。

また、年数が経過した鯉のぼりの補修・修理も受け付けております。
修理期間は5月〜10月末までの期間限定とさせて頂きます。




〜鯉のぼり選びをはじめる前に〜

〜鯉のぼりのメートル数について〜
鯉のぼりセットの メートル数
吹流し、黒鯉の 大きさ を示しています。

例えば”鯉のぼりセット 3m”とは
”吹流し、黒鯉の大きさが3m”ということで
それ以下の鯉のぼりは順に小さくなります。

〜鯉のぼりの匹数について〜
”黒鯉”がお父さん、”赤鯉”がお母さん、
青鯉が子供になりますので、
吹流し + 黒鯉、赤鯉青鯉”鯉3匹入り”が最少匹数となります。

緑鯉が含まると、”鯉4匹入り”
さらに紫鯉が含まると”鯉5匹入り”となります。


大型鯉のぼり、水おもり固定、杭打ち固定セット、
いろいろセットがあるけれど、何が違うの?

ポール固定方法がセメント施工だったり、水重りだったり、
柵に固定だったりと設置方法が違いますので、
ポールの長さや、設置器具が変わってきます。

つまり掲揚方法によって
”ポールセット、設置器具”の値段が違うのであって、
掲揚する”鯉のぼりの内容”は同じものになります。

例えば、大型鯉のぼり、水重り固定、杭打ち、等々、
どのセットを選んでも
同じサイズの鯉のぼりセットであれば、
”ポールサイズ・設置方法”は違っても、
吹流し、鯉のぼりの色、鯉のサイズは
どのセットも同じ内容です。


鯉のぼりのサイズを1m変えただけで
値段がずいぶん違うのはなぜ?

ただ長くするだけだと、
胴が細いままでウナギのような形になってしまいます。

上記写真の黒鯉赤鯉青鯉を見て判るように、
サイズが上がると、胴回りが大きくなり、
場合によっては使う生地量が2倍以上になります。

つまり、値段が上がる=使う生地量が増える
ということであり、
言い換えれば見た目の迫力の値段とも言えます。


”慶祝の鯉 吉兆” と ”友禅鯉”は
なぜこんなに値段が違うの?


糸は、縦糸、横糸を順序通り編むと
滑らかで模様の無い生地に仕上がります。

■友禅鯉 青鯉 鱗柄 (ポリエステル生地) 


糸を不規則に編み上げることで複雑な文様を出し、
まっさらな生地に凸凹模様を出す”ジャガード織”という、
着物などに使われている技法があります。
この編み方は織時間が通常生地の3〜4倍以上掛かりますので
お値段も高価になっています。

”ジャガード織”は太陽の光で陰影を出し、光輝く模様を浮き出すので、
”太陽の色”と言われ、日出ずる国、日本の色と言われています。

また、染色の話になりますが、
濃淡が出ている物は”染める回数”がそれだけ多く、
実に豊かな色彩表現が出来ます。


■慶祝の鯉 吉兆 青鯉 鱗柄
(ポリエステル生地 ジャガード織)


徳永こいのぼりは生地から高品質。
2021年から”手描き友禅鯉のぼり 春光(布製)”をのぞく
全ての鯉のぼりをポリエステル生地使用に切り替えました。
これにより、比較的お安い”ナイロン生地 鯉のぼり”も、
全てポリエステル生地になった結果、
他社製品とは比べられないほど全ての商品が高品質になり
それでいて、価格も抑えた形になっています。

〜ポリエステル生地〜
絹の風合いをもった高耐久生地で、
主に高級デパートの婦人用スカーフにも使われる素材です。
引っ張りに強く、軽くて水はじきも良く、
日焼けにも強い生地です。

〜ナイロン生地〜
安価で巷で使われる鯉のぼり生地
軽いがポリエステルに比べて張力は弱く、、
日焼けによる色褪せは3年程度から始まります。

※鯉のぼりは野外に飾るので、必ず雨や風、日光にあたります。
材質による引っ張り強度や、日光による色褪せ耐性、
雨への耐性の違いが、生地素材に左右されます。



鯉のぼりを増やしたい。
匹数の多いセットをお求め頂くか、単品で鯉を買い足す方法があります。


鯉のぼりの色を変えたい。
よくあるお客様のご要望として、
『既存の”青鯉”を”ピンク鯉”に替えたい。』
などのご希望があります。
同じ種類、同じ大きさの鯉のぼりであれば
追加料金なしで差し替え変更いたします。
サイズによりご指定の色が無い場合があります。
単品鯉・吹流しのページで色をご確認下さい。

※単品鯉は鯉のぼりセットと同じ割引率なので、お得にお求め頂けます。



色の変更をご希望の際は
商品お送り先入力ページの最後尾にあるメモ欄にその旨をお書き添え下さい。
入力が難しい方はお電話での対応も致しております。


 10m〜3m鯉のぼりセット
黒鯉(10m〜3m)の大きさのもので
通常広い庭に設置します。

矢車、ロープ、口金具、吹流し、鯉のぼりを1つにしたセットになります。
ポールは付属しません。
大型鯉のぼり用のポールになります。
設置方法は大きく2つあります。

1:セメント打ち方式
2:杭打ち方式

セメント打ち方式は設置にセメントが必要なため高価ですが、
ポールの設置に補助ロープがいりません。
杭打ち方式は安価ですが、補助ロープが必要な設置方式になるため
鯉のぼりが絡まりやすいといった欠点があります。

例えば半径8mの場合、”鯉のぼり7mセット”が適正サイズになります。
電線等の障害物に注意し余裕をもったサイズをお選びください。


 2m〜1m鯉のぼりセット
黒鯉(2m〜1m)の大きさのもので
狭いスペースに設置できます。
掲揚ポールも付いた鯉のぼりセットになります。

ポール角度は50度〜90度と自在に変えれます、
セットに水重りをつくれる”水袋”が付いていますが
お手持ちの漬物石やコンクリートブロックで
頑丈に固定する方も多いです。

ベランダ、玄関前、お庭などに設置できて移動も簡単。
お住まい環境が変わっても臨機応変に飾れます。

売れ筋1番人気の設置方法になります。
黒鯉(1.5m〜1m)の大きさのもので
ポール無しで設置できます。

2階から地上へロープを張り、固定します。

ポールが無い分金額が安くなります、人気のある設置方法になります。
黒鯉(2m〜1.2m)の大きさのもので
ベランダに設置できます。
ポールも付いた鯉のぼりセットになります。

設置方法は大きく2つあります。

1:ベランダの塀に挟み込むタイプ
2:ベランダの金柵に固定するタイプ

ベランダ形状により固定方法が限られますが、
ポール角度が変えられない分、安価に設置できます。

オシャレな外壁で凹凸がある場合、
引っ越しで設置環境が変わり取付けれないことや、
しっかり固定すると微調整の移動が難しい、
などといったデメリットもあります。


 4m〜1.5m鯉のぼりセット
黒鯉(4m〜1.5m)の大きさのもので
お庭に設置できます。

ポールも付いた鯉のぼりセットになります。
(ポール長さは砂袋セットと同じです。)

設置方法は杭打ち方式になります。
砂袋より固定器材が少なく、
ポールサイズも同じで安価な価格設定になります。

杭打ちをすると安易に設置場所をずらせない、
といったデメリットもあります。
黒鯉(4m〜1.5m)の大きさのもので
お庭に設置できます。
ポールも付いた鯉のぼりセットになります。
(ポール長さは杭打ちセットと同じです。)

設置方法は重り固定方式になります。
『杭打ちより頼りないのではないか?』などのご意見を頂きますが
杭のように一か所に固定する必要がなく、片づけも設置台を簡単に仕舞えます。
(杭固定の場合はしっかり打ち込んだ杭を抜くという作業がでてきます。)

組み立てた時点でポールが垂直であるといった利点もあります。

また固定後の写真を見て頂ければわかりますが、強固な固定方法になります。
簡単に飾れて、鯉のサイズも大きいので売れ筋2番人気の設置方法になっています。


 お部屋に飾れる鯉のぼりセット
床の間に飾れる鯉のぼり。
兜飾り、鎧飾りと同じ感覚で飾れます。

室内飾り最高級の鯉のぼりをご用意致しました。
現代風にアレンジしたモダン鯉のぼりシリーズ・プーカ
積み木に、鯉のぼりのぬいぐるみ。

あそび方色々、触って遊べる鯉のぼりです。
お部屋に飾れる鯉のぼりセットです。
木製飾り台付きのタイプと天井から吊るして飾るタイプがあります。



〜節句幟選びのポイント〜

〜ポイント1〜
設置場所の十分な広さを確認して、
設置したい節句幟の高さをイメージして下さい。
庭などの広い場所に設置する大型節句幟(布地長さ9.1m〜6.1m)の物は
ポールサイズが約12.8m〜8m

4.5m節句幟セットはポールサイズが約6m
3.8m節句幟セットはポールサイズが約5.3m
2.5m節句幟セットはポールサイズが約4m
1.8m節句幟セットはポールサイズが約2.3m


〜ポイント2〜
4.5m節句幟セット以下のサイズをお考えの場合は、
取り付けタイプ(設置方法)を選びます。

1:杭打ち固定方式
2:砂袋固定方式

※大型節句幟の場合はセメント打ち固定方式のポール、(ポールサイズ約12.8m〜8m)
もしくはご自分で用意されたポール(竿)で設置するのが一般です。


※1.8m節句幟セットは、水袋固定、ベランダ柵固定の2種類から固定方式をお選びください。

〜ポイント3〜
1.8m節句幟セットは、水袋固定、ベランダ柵固定の2種類から固定方式をお選びください


 大型節句幟セット
節句幟(9.1m〜6.1m)の大きさのもので広い庭に設置します。

掲揚器、リング、回転球、掲揚ロープなどを1つにしたセットになります。
ポールは付属しません。
大型節句幟用のポールになります。
アルミ軽金属の肉厚ポールで軽くて丈夫です。

セメント打ちのステパイプ方式ポールなので設置も片づけも簡単です。
設置例:9.1m 太閣秀吉幟セットの場合
設置には、節句幟の横幅×2の広さが必要です。
(この場合、幟の横幅が105cmなので直径は約3m)

上部のスペースは、小幟が横に吹かれたときの長さもあわせます。
電線等の障害物に注意し余裕をもったサイズをお選びください。


 4.5m/3.8m/2.5m/1.8m節句幟セット
節句幟(4.5m〜1.8m)の大きさのものでお庭に設置します。
ポールも付いた節句幟セットになります。
●スタンドセットは重りで固定
●ガーデンセットは杭打ちで固定



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